1分日記

フミコフミオが数分で書いた日記を1週間後にアップするブログです。午前8時更新。不定休。

スペイン発の小説を読みながら、イタリアの帽子に思いを馳せる。

7月24日、土曜、晴れ。奥様が午前中に外出して自由な身になったので、フィットボクシング2のノルマを終わらせ、ドラクエ3で遊ぶなど。ランチはケンタッキー。どうしても食べたくなるケンタッキー。テイクアウト&ドライブスルーは猛烈に並んでいた。いちおう県独自の緊急事態宣言が出ているから外出を控えてのテイクアウト志向なのだと理解しておいた。テレビが五輪中継ばかりなので惰性で眺めた。普段見ることの少ないスポーツを丁寧な解説と中継で見られるのはなかなか面白い。そういえばソフトボール。守備時に日本チームは帽子をかぶっているけれども、イタリアチームは被っていなかった。そういう違いに気付くのは面白い。『風の影』読了。メロドラマといえばそこまでなんだけれど、語りの力で持っていく力はスゴイ。本日も首痛が続いた。こういう日はしんどい。

 

五輪開会式は可もなく不可もなくという感想。つか、五輪の開会式に求めるものが多すぎるのでは?

7月23日、金曜、晴れ。暑い日が続く。昼つけ麺、夕ニラレバと中華な食であった。何はともあれ、東京五輪が開幕した。開会式は(長い!)可もなく不可もなくといったところだったのでは。コロナで出来ることは限られてしまっただろうし。色々あったので無難なところに着地せざるをえなかったのではいだろうか。ドラクエ、FF、モンハン等のゲームミュージックを使った選手入場は新鮮であったけれども、ロス五輪のザ・ハリウッド映画な音楽のジョン・ウイリアムズに比べるとインパクトに欠けたかもしれない。あと任天堂の音楽がハブられていたのは何か理由があるのだろうか。少しずつ読んできた『風の影』はあと100頁。 

 

不思議な現象ばかりが起こっている。

7月22日、木曜、晴れ。海の日が魔の力で移動して休日に。4連休あざす。とはいえ神奈川県は東京都に隠れて感染者数が激増しているので外出というわけにもいかない。所用があるため朝から活動した。昨夜からの首痛に耐えつつ、スーパーマーケット。麦茶、水等のペットボトルを購入。車に搭載。目的地まで向かう。大渋滞に巻き込まれて、予定を一時間超遅れてしまう。肉と旬の食材をいただく。帰り道は、渋滞を避けるため、横浜から鎌倉街道をひたすら西へ走った。普段は混雑するルートだが、ナビの情報は正しかった。空いていた。鎌倉由比ヶ浜から七里ヶ浜を眺めにいったら、海水浴場はクローズしているのに、海水浴客でにぎわうという怪奇現象を目撃した。昼食と昼寝と散歩の午後。夜は五輪のサッカーをテレビ観戦。日本代表、シュート数は多いものの、有効なシュートはそれほどなかった。コロナで試合を危ぶまれた南アフリカ相手にあれではという内容であったが、勝つことが大事。五輪のクリエーターのドタバタが続く。今度は元ラーメンズの人が解任。20年前のコントでホロコーストを揶揄したことが原因。ドタバタが続くが任命した人の責任が問われない不思議な現象。寝ながら、昨夜前半の訓練シーンだけ観た『フルメタル・ジャケット』最後まで観た。皮肉が効きまくりの凄い映画。雑然としているのにスタイリッシュなのはキューブリックの技。 

 

 

人事の問題は抱え込まずに専門の人に相談しよう。

7月21日、水曜、晴れ。暑い。人事の問題を人事担当に相談した。デリケートな問題ゆえ、事を大きくしないようにする方針を決めた。そのあとで、外回りへ出かけて、合間に電話営業をする。コロナの感染状況が悪化してきたので、スケジュールの見直しをしなければならなくなる可能性が浮上。昨年からこんなことの連続である。帰宅してから謎の首痛で、何もできない状態に。横になりながら『フルメタル・ジャケット』を観た。最高である。PT!PT! 

 

世間を騒がせている話題をあえて避けてみることも大事

7月20日、火曜、晴れ。酷暑。五輪関係と新型コロナ関係のニュースはネガティブなものばかりなので(ワクチン接種に関しても)、心が毒されないよう気を付ける必要があると思った。僕が子供の頃のオリンピックは商業主義になりつつはあったけれども、今よりはスポーツの祭典感はあった気がする。カール・ルイスベン・ジョンソンの対決とか盛り上がったなあ。今回の東京五輪で一般の人間の感心を寄せられている注目の対決とか試合ってないよね。それがすべて。唐突に映画『ゴッドファーザー』の話をしよう。名作といわれる1や2ではなく3である。3は1、2作目に比べるとう~んという評価をされている。僕もあまり面白くない映画と評価している。その原因は、わかりにくい人間関係、盛り上がりのない脚本、暗いストーリーにあると公開当時(高校生だった!)から思っていたけれども、先日、観直したら、そういった要素よりもアル・パチーノの演技に対抗する役者の不在が大きいと思い直した。1作目にはマーロン・ブランド、2作目にはロバート・デ・ニーロというアル・パチーノに対する役者がいたけれども、3作目には見当たらない(後継者になるヴィンセント役のアンディ・ガルシアはあくまで後継者であるので一歩引いた位置にある)。それゆえアル・パチーノが浮いてしまっていて、作品を動かすエネルギーに欠けているのが3作目がいまいちな原因なのではないかと思い直したのだ。もちろんバチカンのスキャンダルをそのまま取り入れた脚本が面白くなさの印象は相変わらずではあるけれども。

炎上不可避

7月19日、月曜、晴れ。海の日。が五輪パワーで平日に変わったので仕事である。アサイチで打ち合わせに参加。相手のいうことの意図がわからず、というか不明瞭だったので、指摘した。少しキツイ言い方になってしまったかも、と事後、反省。そういうモヤモヤを抱えたまま仕事を終わらせた。帰宅。夕食後に奥様の仕事での愚痴を聞かされた。どう思う?に対して、こうすれば、と答えるも、そんなんじゃ解決しない、という非難を受ける、こんなやり取りを繰り返した。解決しようとしないから解決しないのではないかという感想をもあったが、そういう生き方しかできない人もいるので、否定しないように気を付けた。奥様は、ご自分の愚痴をまきちらして僕の愚痴は効かないストロングスタイルなので、モヤモヤは消えない。フィットボクシング2のルーティーンを終わらせて『風の影』上巻読了。面白い。小山田圭吾さんの五輪音楽担当辞任を知る。五輪という公にからまなければ、楽しく仕事を続けることができたのに、関わってしまったばかりにそうはいかなくなるだろう。周りに的確な助言をする人がいなかったのが彼の不幸だろう。後ろめたいことがない人だけが斧を投げなさい的な捉え方でいくと、障害をもっている人を裸にして人糞を食べさせるようなことをする人はいないので、誰でも斧をなげまくれる状態になってしまうので、炎上は不可避であった。

シロッコと白鵬って似ていませんか?

7月18日、日曜、晴れ。朝食はいつものカフェ。フィッシュサンドがメニューから消えて久しい。残念でならない。僕以外に注文している人を見たことがないので、メニューから消えたのは僕という個人に対するごく個人的な嫌がらせ、と思えなくもない。朝食からのコーヒーと読書。『風の影』をきっちり50頁読む。50頁と決めたらきっちりその頁数を読むスタイル。意味や文が途中で寸断されても、きっちり50頁。400頁の本なので予定通り明日で読み終える予定。下巻から物語が加速するので楽しみだ(詳細は忘れた)。買い物。高齢者の客が多いことで、今日がポイントデーであることを知る。帰宅してゲーム。ランチ(ジョリーパスタ)で済ませたその足でニトリへ。キッチンの暑さ対策でサーキュレーターを買う。充電式で小型。午後は昼寝と散歩。見た目がほぼほぼ、ふかわりょうさん化した小山田圭吾さんはまだ燃え続けていた。夜はカレーを食べ、テレビで自衛隊潜入ドキュメント番組を見た。この手の番組も増えてきてしまって、マンネリ化して紹介するものも同じようなものになってきている。フィットボクシング2のノルマを済ませてから入浴。寝る前にテレビ神奈川で『Zガンダム』を観る。「シロッコの眼」回。「パプティマスさまはすごい…」で僕の中で高名なサラがようやく動き出す回。エマさんの「カミーユは私のことが本能的に好きですから」という台詞の凄さよ。最近、メインブログを更新していない。今月は2回は更新する、という決意だけしておく。そして何も書かない。白鵬が全勝優勝。勝ちにこだわるスタイルは賛否両論だが(僕はリスペクトしている)、そろそろ限界ではないか?と思わせる取り口も多かった。ここで引退してレジェンドになるか、日本人の考える相撲とは違う相撲を取ることになるか。興味は尽きない。