1分日記

1~2分で書いている日記です。

「忙しい」ばかり言っている人は学習をしないのだろうか(2019年6月11~13日)

6月11日、12日、13日。火曜~木曜。梅雨らしくはっきりしない天気。「毎日書くぞ」とイキって始めたこのブログもこの体たらく。これから次第に更新頻度が落ちていき、最後は「最終更新のお知らせ」というつまらない記事を書いて終わるのだろう。実は管理職なのでスタッフの労務管理と目標管理が主たる仕事である。なので、手の空いているスタッフに仕事をフルわけだけれども、ときどき、忙しさを理由に仕事を忘れてしまう人間がいて驚いてしまう。暇そうだから仕事をふったつもりなのに、実は忙しかったとは…自分の見る目の無さを嘆くばかりである。僕からすると、仕事が忘れるほどの忙しさにあるとは見えないのだが、人間には与えられたレベルがあるということと無理矢理納得している。まあ、忙しいから仕事が追い付かなくなることはあっても、忘れるというのはちょっと理解しがたいのだけども。そういえば新卒で入った会社で「忙しいというヤツは自分に能力がないと言っているのと一緒」と仰る先輩がいた。ああ、そういうマッチョな意見もあるのだなあ、と感動したものだが、その人自身が、忙しくて心身を壊して休職したのはなんだったのだろう、と今でも不思議に思っている。約束している書き仕事で、数か月前に書いた自分の文章を手直ししている。時間を置くと自分が書いたものに見えないから面白い。現在の自分で過去の自分を改ざんしているような気分だ。〆切に間に合わなかったら、僕も忙しさを理由にするのだろうか。なるべくそうしたくはないなあ。