11月26日水曜、晴れ。健康診断。昨年から散歩を増やしているので、血圧や体重は規定値に収まっているはず。問題は採血だった。採決を担当した看護師が、ベテランっぽい人だったので安心して任せていたが、何か様子がおかしいのである。左腕からの採血を希望したが、なかなか進まない。ベテランぽい人が「あれ?」「ちょっと」などと不穏な呟きを連発した挙句、「これまで採血がやりにくいと言われた事はありませんか」と質問してきた。そんな事はこれまで1度も言われたことがない。これまで痛みもほぼ感じることなくさくっと採血が終わっていたのだが…。どうやらベテランぽい人は採血がうまくいかない原因を、自身の技量ではなく、僕の血管にあることにしたいらしい。結局、左腕からの採血を諦め、右腕から採血することになった。で、あっさり完了。「右腕はやりやすいですね」じゃない。なおバリウムを飲んだため、昨日、ようやく調子が良くなった胃の調子がまたまた悪くなってしまった。