1分日記

フミコフミオが数分で書いた日記を1週間後にアップするブログです。午前8時更新。不定休。

1992年にセンター試験を受けました。

1月17日、日曜、晴れ。朝食をカフェでとったあとで買い物(食料品)。その後妻実家まで所用で向かう。車。行き帰りの道は空いていたのでラッキー。義父から「SNS」「ダウンロード」という用語の意味を質問される。SNSとは?というクエスチョンにうまくこたえられない。というより、相手がSNSを具体的なソフトやプログラム名だと信じているので、その先入観を解消して教えることの難しさに頭を抱えた。S・キングの『ゴールデンボーイ』読了。

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)大傑作。怪物と怪物が反応して暴走する話。人間の根源にある暴力性みたいな話。フィットボクシング2は5日目。体力測定は48歳。実年齢46なので微妙な診断。疲れてくると、パンチを出すのを諦めてしまう、気力のなさがあらわれている。大学の共通テストが行われた。僕が受験したセンター試験はもう存在しないらしい。1992年に僕はセンター試験の3回目を受験した。会場は横浜の県立高校だった。前日に会場を確認した友人を信用して付いて行ったら、道に迷ってしまって、遅刻ギリギリになってしまったことをよく覚えている。友人が何のために前日視察をしたのか、30年近くたっても謎である。あのドタバタがなければ国立大学に進学していたかもしれない。視察するなら丁寧に。雑な視察ならしないほうがいい。