1分日記

1~2分で書いている日記です。

台風凄かった(2019年9月11日)

9月11日、水曜、晴れ。一昨日、台風が関東地方を直撃。さいわい、僕の暮らしているエリアは被害がなかったけれども、千葉県を中心に大きな被害が出ている。停電も深刻でこの文章を書いている時点でまだ完全復旧には至っていない。一刻もはやい復興を願うばかりだ。個人的には今月発売される書籍の最終チェックを終えて、それにともなったウェブ記事の原稿を書いている。原稿については受けた順番で終わらせて、納期より前倒しして納品するようにしている。時間的な余裕があればあるほど、修正や訂正を入れられる時間を確保できるようになる、という考えからだ。「未来の自分に楽をさせたい」ということ。ニンテンドースイッチのオンラインサービスでスーパーファミコンの名作が遊べるようになった。45歳にして十代のころに遊んだスーパーメトロイド神々のトライフォースを遊ぶことになるとは、人生、なにが起こるかわからないね。 

 

表紙が決まりました。(2019年9月2日)

9/27にKADOKAWAさんより発売される『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。』のカバーが出来た。

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作業の進捗状況としては再校を戻したので、最終チェックを待っているところ。合間にお待たせしていた原稿を1本とウエブ上で展開されるPR原稿を2本ほど書いている。合計15,000字程度なので余裕をみて4時間時間を作らなければならない(4時間のうち1時間は休憩時間)。僕の『胃に穴』はおそらくビジネス・自己啓発書・エッセイ本コーナーに置かれることになるので、偵察がてらに書店のそういうコ―ナーを眺めてきた。僕のようにどこの誰だかわからない普通の会社員が書いているものはなかったので、それだけで独自性があると思った(売れるとはいわない)。驚いたのは、字が少ない、白っぽいページの本が多いこと。『胃に穴』が最終的にどのようになるかまだ確定していないけれども、今の黒っぽい本になっていると思われるので一安心。ベストセラの文章についての本をぱらぱら立ち読みしてみたが、その書き手のかた、文章の技巧はあるけれど、文章書くのは好きではないな、というのはビンビンに伝わってきて面白かった。はっきりいえば技巧と擦れたスタンスだけ。そういうのが流行りなのかもしれないけどさ。

禅問答(2019年8月29日)

9月27日にKADOKAWAさんから発売される『僕は会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと⋯⋯ と考えると胃に穴が開きそうになる。』の作業は最終段階に入っていて、先日、エモい編集マンI氏に最寄駅に来ていただき、ファミレスで打ち合わせ。そこでビールとハイボールをガブガブ飲みながら、章タイトルやエッセイのタイトルを決めていくという愉快な作業。飛び出してきたワードを羅列してみると、ルナシーわがままジュリエット、DJ KOO、ボンバーマン…。意味わかりませんね。僕は気持ちよく酔っ払って、頭に浮かんだ言葉をぽんぽん口に出していき、I氏がうまく誘導して、ぽんぽん出てきた言葉をいじっていく楽しい作業を数時間続けた。完全に作り手サイドが楽しんでしまっている。この空気が伝わるといいなあと思います。翌日、あとがきに大真面目にふざけた文章を追加して、表紙とアマゾン待ちという段階であります。待ちきれない奇特な方は過去に書いた電子書籍をどうぞ。

刺身が生なんだが

刺身が生なんだが

 

 

恥のススメ ?「社会の窓」を広げよう? (impress QuickBooks)

恥のススメ ?「社会の窓」を広げよう? (impress QuickBooks)

 

 

告知と構想(2019年8月20日)

8月20日、火曜、晴れ。先週までの猛烈な暑さはなかった。暑い夏は短いという印象があるがあくまで僕の私感。週末にKADOKAWAのエモい編集者の方と打ち合わせをした際にゴーが出たので著作の発売をツイッターで告知させていただいた。タイトルは

『僕は会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと⋯⋯ と考えると胃に穴が開きそうになる。』

長いので『僕絶胃に穴』『僕穴』『胃に穴』と略して覚えていただきたい。発売は9月27日。これから発売日まで情報を小出しにしていきたい。そういえばカバーが出来上がっていないので、こちらも決まったら、あらためてSNSでお知らせしたい。今日は発売に際してのプロモ記事の案を考えたり、最終訂正に入れるセンテンスを書いたりした。それとは別に、若者の働き方についての文章の構想を考えたりした。こちらも月末〆切。まったく営業をしていないわりに書く方の仕事が途絶えないのは、いい傾向である。

暑く短い夏休みの日記(2019年8月15日)

8月15日、木曜、台風。基本曇りだが時折強い雨が降る一日。暑いので外出を控えて、書き仕事の詰めの作業をするなどして過ごす。沼にはまりそうだったので、切り上げて、昨年買って投げ出していたパワプロ2018で遊ぶ(「デイズゴーン」はやり込み要素以外はクリアした)。 

2018ではあるがアップデートされているので選手データは2019である。ペナントモードは遊びつくしたので、サクセスモードの「パワフル第二高校編」を遊ぶ。一回あたり一時間ほどかかるが、3回目の挑戦で夏の甲子園を制覇して僕の分身がドラフト1位でスワローズに入団。これからはマイライフモードで 引退までプロ野球選手生活を送るつもりでいる。このパワプロ2018、リリースされた直後は酷いもんだったけれども、何回かのアップデートでいつものパワプロになってくれた。今でもリアルの試合後にハイライトが配信されているので嬉しい。ディアブロの新シーズンがはじまるまではパワプロで遊ぶことになるだろう。

終戦記念日前後なので先の大戦時の日本軍のドキュメントがいくつか放送されていたのを観た。個々の感想は割愛させていただくが、共通するのは、自分のいいように情報を歪めてしまう組織が失敗の元凶ということであった。そのあたりは現代の失敗の構図と何も変わらないな、と。

推測しながら話す(2019年8月8日)

8月8日、木曜、晴れ。猛暑が続いている。もう夏はいい、という気持ちになりはじめている。部署の人に休んでもらっているため、現場からのヘルプには責任者の僕が対応している。部下の人たちには普段楽をさせてもらっているので、こういうときくらいは僕が、という気概をもって当たっているが、なんで部長の僕が、というブラックな気持ちもないわけではない。若手有望政治家とおもてなしのフリーアナの人が結婚したことが現場で話題になっていたので、「結婚なんてそんなにいいものっすかね」と言ったら、「結婚できない人に言われても」的なつめたい反応をされた。現場の人たちは僕のことをほとんど知らないから仕方ないけれども、この人既婚?それとも独身?わからないけれどそのあたりに注意して会話しよ、という心がけがないと人生苦労するんじゃないかな、と心配した。あと、平成の名著「大河の一滴」を読み始めた。大河の一滴 (幻冬舎文庫)

暑すぎる(2019年8月5日)

8月5日、月曜、晴れ。暑い。35度以上が続いている。本格的な夏のはじまりが遅かった分取り戻している感。これだけ暑いのにパソコンを立ち上げてブログを書くなんと物好きのやることとしか思えない。批判を受けたら反論をすべきマンという種類の人たちがいる。僕はほとんど反論しない。ムカっとすることはあるけどそれだけ。そういう受け取り方、考え方をする人もいるのだなあという感想を持つだけである。そもそも批判という体裁は取っているけど、批判になっていないものばかりなので、反論のしようがないということもある。担当編集さんから「もっと感情を揺さぶって」という注文を受けて悩む日々でもある。今日はこの本を読んだ。知識ゼロでも今すぐ使える! ビジネスモデル見るだけノート