フミコフミオの物欲日記

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2019年4月19日、20日

4月19日、金曜、晴れ。暖かいを飛び越えて暑い一日であった。連休前にある大型案件のプレゼン準備に追われた一日でもあった。プランは出来ているのでそれをカタチにするだけなのだが、その段階になると面白くないので停滞しがちである。性格的に。何事も頭の中であれこれ考えたり試したりしているときが一番面白いものだ。昨日、倒れた義父がICUから4人部屋へ移った。元気な人だったのに、と思う。人間は年齢にだけは勝てない。いろいろバタバタしていて何もできなかった。

4月20日、土曜、晴れ。気候は前日と同様。義父は元気である。連休前までの入院が決まる。緊急時のことをいろいろ考えなければならないだろう。年齢が年齢だけに。年齢といえば高齢者の運転する車が池袋で暴走して通行人が死傷するという事故が起きた。事故を起こした車種(プリウス)は数年間僕も営業車として使っていたのでよく知っている。車体は大きいのだが、同サイズのガソリン車と比べると加速力があって(ハイブリットの特性?)、意外とスピードが出ているという印象の車である。同じハイブリットのアクアに比べると、車重があるぶん、なかなか止まらない印象がある。そんなことを思い出した事故であった。車を運転する若者が減っている今、これからはドライバーイコールほぼ高齢ドライバーになっていくので、こうした事故は増えていくのだろうと予測する。僕はまだ45なので高齢とはいえないけれど、そう遠くない将来、高齢者になる立場なので、いろいろ考えさせられる。高齢ドライバーが増えていくのは仕方ないので、車の方にセンサをつけて、運転者のおかしな挙動を感知したら、強制的に自動運転に切り替えて安全に路肩に停止させるような安全機能をつけるしかないのではないかな、と思う。明日は都内に私用で出かけるので、横断歩道では気を付けよう。

2019年4月16日

4月16日、火曜、晴れ。電動髭剃りの替え刃が到着した。

ブラウン シェーバー替刃 シリーズ3用 シルバー F/C32S-6【正規品】

金網状のパーツが少し欠けてしまって肌に引っ掛かっていたのが気になったので交換。実に快適である。口内炎の痛みはかなりおさまってきたが、まだ完治はしていない。あと見た目がちっともよくならない。外部に見せる部位ではないからよしとするか。帰宅後、ちょっと聞いてよ、ちょっと聞いてよ、の連続で家族から職場の愚痴を聞かされ続けて疲れ切ってしまい。原稿は一文字も書けず。そーだねー、大変だねー、と言っていただけでこれほど疲れるとは…。気分転換に、2年前、メインクエストをクリアしてサブクエストに手を付けず放置した「バットマン アーカムシティ」を遊び始めた。 

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4(ここに収録されている)

とりあえずリドラーにさらわれた人質を奪還するクエストに取り掛かった。2年間中断しているゲームなので、ほぼ新作の要領で遊べている。まあ、これもアーカムシティの完成度が高いからだろうね。古さをあまり感じない。ときどき無関係のギャングをボコボコに殴るバットマンが異様ではある。4月26日にデイズゴーンが発売になるまでは夜な夜なバットマンの異常ぶりを愉しみたい。

 

2019年4月15日

4月15日、月曜、晴れ。暖かいをこえて暑い一日であった。今年初めてコートを持たずに出勤した。口内炎が酷くて注意力が減退している。これほど治らないとは想定外だ。老いを実感する。会社で年下の社員から「俺、あの担当者嫌いになっていいですか?」と言われた。アウトソース社会ではあるが、好き嫌いの態度の決定まで人に委ねるというのは、どうなのだろうか。それくらい自分で決めろよ。と言いたいところをぐっと堪えて「僕は、ここでただ管を撒くだけしかできない。でも君は違う。君にしかできない、君になら出来ることがあるはずだ。誰も君に強要はしない。自分で考え、自分できめろ。後悔のないようにな」と言ったら、ありがとうございます、といわれて拍子抜けしてしまった。ここはエヴァンゲリオンの加持さんのパクリじゃないですか、とツッコミを入れるのが流儀だと思うのだが、違うかな。ニンテンドーオンラインのスターソルジャーは何とかステージ4をクリアできるところまではイケるようになってきたが、連射しすぎで腕がパンパンになっている。高橋名人毛利名人のレベルまで辿り着けるだろうか、疑問だ。

2019年4月13、14日

4月13日、土曜、晴れ。穏やかな休日であった。夕刻から、焼き鳥居酒屋へ行った。その店はチェーン店だけれども、夜7時までタイムセールで生ビールが安く飲めるせいか夕方4時の開店まもなく席が埋まってしまう(これ以上、競争が激化してほしくないので、あえて店名は出さない)。焼き鳥も安くて美味しい。十数年後は、夕方4時からひとりでふらっと入ってくるシニアの男性客のように自分もなるのかな、と想像。ジャンパーに野球帽のコーデが似合うジジイになれるといい。

口内炎が悪化してしまった。下唇の右側の歯が接触する部分にあるので、薬を塗布してもはがれてしまうのだ。内服薬、スプレー薬、貼り薬。いずれも試してみた。普通の飲むタイプの薬は、目下の痛みにはなかなか効かない。スプレータイプはスプレッタ直後は、あっいい感じ、と思えたけれど短時間のうちに唾液で流れてしまった。貼るタイプも、貼った直後はスプレータイプと同じような、あっいい感じ、があったけれども、そこから先は、何かが貼ってある感が気になってしまい、舌で触れたりしているうちに溶けてなくなってしまった。溶けてなくなったあとはどうすればいいのか。もう一度貼ればいいのか。取り扱い説明書、西野カナいうところのトリセツには詳しく記載されていないが、常識的に考えて、溶けるたびに貼っていては、効率的にも経済的にもよろしくない。溶けてなくなったら、その喪失感を抱いて生きていく、ということなのだろう。まさに人生そのものではないか。食べることは生きることである。食べるを邪魔する口内炎は、人生におけるあらゆる障害を象徴しているのではないだろうか。気にしたくないけれど気になってしまう。触れてしまうと痛みが走る。人生とはごく個人的なものであって、人生における障害もごく個人的なものだ。口内炎の存在と痛みは外からはなかなかわからない。口内炎の存在を伝えることはできても、口内炎と戦う戦士は自分しかいない。つらい。人生そのものだ。

4月14日、日曜、晴れ。夕方から雨が降ると予想されていたので、朝早くから活動しはじめて買い物と掃除を終わらせた。ニンテンドースイッチのオンラインサービスに加入すると(ニンテンドーオンライン)、ファミコンのゲームが遊べるようになる。今月配信されたゲームの中に「スターソルジャー」があったので遊んだら思いのほかはまってしまった。ただ、ニンテンドースイッチのコントローラーではグニグニしすぎていて33年前ファミコンでやったときとは感覚が違った。やはりあのチープなファミコンのコントローラーの十字キーでないとね。

東京ヤクルトスワローズの強力打線が爆発して、開幕前の予想に反してセリーグ単独首位に立っている。ロッテが強ければ最高なのだけどこちらは厳しい戦いが続いている。スワローズ、ロッテ、J1ベルマーレが揃って勝つ週末がもっと見たいぜ。

2019年4月12日

4月12日、金曜、晴れ。テレビで宮崎駿監督作品の「風立ちぬ」を放映していた。あの映画の主人公はゼロ戦をつくった男なのだが、話は試戦の開発がほとんどで、ゼロ戦はラストしか出てこなかった(気がする。もしかしたらもう少し出ていたかも)。子供の頃第二次大戦中の軍用機のプラモデルは結構作ったけれど、日本の飛行機でピンときたのは三式戦飛燕と紫電改くらいで、独軍機の方がずっと好きだったなあ。飛燕は水冷式で鼻がとんがっていて日本ぽくないスマートさがあっていい。紫電改のフォルムは普通だけど三四三戦のエピソードの影響が大きいかな。ま、「風立ちぬ」は劇場で観たからいいでしょう。あれ主人公の夢がぜんぶ壊れてしまうラストが切なすぎて週末を乗り切れなくなりそうだから。「生きて」って…。

仕事で、最終見積を出した見込み客から、金額を下げる余地はありますか、という内容のメールが来た。「最終」と謳っているのに。値下げは原則しない方針なので、額を下げるには条件を変えるしかない。来週早々に再度話をしなければ。仕事を残して帰宅するのはスッキリしない。スッキリするために、プレステでFPSをプレイしたら、イライラする一方的な展開の試合が続いたため、スッキリというかストレス。スワローズは首位攻防第一ラウンドで巨人に負けてしまうし。あと、やはり朝、夕は風が冷たい。

2019年4月11日

4月11日、木曜、晴れ。4月も中旬になろうかという時期なのに、風がつめたくて、朝夕はコートが片付けられない。仕事を終えてから有志で年度末進行のお疲れさん会をやった。食事が美味しい店で良かった。「さつま揚げが美味しいお店はだいたいの料理が美味しい」の個人的原則が今回も証明された。話をすすめるうえで、結婚についての話題になり、そこから「過去に戻れたらもう一度現在のパートナーを選ぶか?」という仮定に対して、各自が見解を述べてったのだけれど、性別も年齢層もバラバラなメンバー全員が「選ばない」という答えであったことには驚かされた。驚きの原因の大半は、つい数か月前「絶対に今のパートナーをもう一度選ぶ」と宣言していた女性が意見を変えていたことにある。何があったのだろうか。だいたい、せっかく、もう一度人生をやりなおせるのに同じルートを辿るのはもったいない気がしてならない。もっとも、同じルートを辿るなら2回目は今よりもうまくやれるのは間違いないが、新鮮さも損なわれているので、1回目より面白くなるとはとても思えない。こういうふうに、酒を飲みながらくだらない問題を無責任に話すのは楽しい。ブログも然り。仕事もプライベートも責任ばかりで疲れるんだよ。