フミコフミオの物欲日記

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通院と痛飲(2019年6月17日と先週末)

6月17日、月曜、晴れ。週末の寒さとはうって変わって真夏の陽射し。気温差がカラダへ負荷をかけているのか、気になるお年頃である。先週末は、病院で診察と検査を受けてきた。詳細は省くけれど、少々よくない、といったところ。時間をかけて取り組むしかない。本日はいい商談が出来て良かった。どちらかというと小規模なビジネスになるが、これまでやったことのないジャンルなので、ちょうどいい。問題がなければ、詳細をつめて成約になる運び。夏前にはいけるかな、とこれは希望的観測。毎年暑くなってくるとブログ熱が冷めてくる。本ブログの過去をみれば一目瞭然で、あきらかに更新頻度が低くなっているし、休業を宣言して何か月が更新を停めたこともある。それくらいの熱がちょうどいいと思う。事実、こういうスタンスがあったから、20年もやってこられたわけだからね。SNS(ツイッター)は、完全に時間のムダ、という認識。人間の怨念と憶測ばかりで毒される。アレは休み時間にチラ見する程度でいいんじゃないでしょうか。ゼルダの続編が出るらしいので、こちらもゲットしたいところ。 

 

 

「忙しい」ばかり言っている人は学習をしないのだろうか(2019年6月11~13日)

6月11日、12日、13日。火曜~木曜。梅雨らしくはっきりしない天気。「毎日書くぞ」とイキって始めたこのブログもこの体たらく。これから次第に更新頻度が落ちていき、最後は「最終更新のお知らせ」というつまらない記事を書いて終わるのだろう。実は管理職なのでスタッフの労務管理と目標管理が主たる仕事である。なので、手の空いているスタッフに仕事をフルわけだけれども、ときどき、忙しさを理由に仕事を忘れてしまう人間がいて驚いてしまう。暇そうだから仕事をふったつもりなのに、実は忙しかったとは…自分の見る目の無さを嘆くばかりである。僕からすると、仕事が忘れるほどの忙しさにあるとは見えないのだが、人間には与えられたレベルがあるということと無理矢理納得している。まあ、忙しいから仕事が追い付かなくなることはあっても、忘れるというのはちょっと理解しがたいのだけども。そういえば新卒で入った会社で「忙しいというヤツは自分に能力がないと言っているのと一緒」と仰る先輩がいた。ああ、そういうマッチョな意見もあるのだなあ、と感動したものだが、その人自身が、忙しくて心身を壊して休職したのはなんだったのだろう、と今でも不思議に思っている。約束している書き仕事で、数か月前に書いた自分の文章を手直ししている。時間を置くと自分が書いたものに見えないから面白い。現在の自分で過去の自分を改ざんしているような気分だ。〆切に間に合わなかったら、僕も忙しさを理由にするのだろうか。なるべくそうしたくはないなあ。

長袖シャツを片づけると寒くなるの法則(2019年6月10日)

6月10日、月曜、雨。終日雨。朝からの雨は夕方には激しい雨に変わった。先週金曜日は半休を取って、神宮で野球観戦の予定だったが、降雨で試合前中止が決まった。スワローズ主催試合では今シーズン初だそうで、いよいよ梅雨本番である。週末は墓参りや買い物で終わってしまった。今日は仕事中に年上の部下の人から「部長も御存知だと思いますが、予備校はお金がかかるんですよ」と言われたので、素直に「予備校に通った経験がないのでわかりません」と答えたら驚かれてしまった。僕と予備校の関係は大学入試の模擬試験しかないので、よく知らないのだ。だいたい「お金がかかる」とカミングアウトする相手が間違っている。そういった話は、銀行やサラ金にする話でしょう。それとも僕に金を貸してほしいという話なのだろうか。僕は、お金を増やす人には貸すけどつかう人には貸さない主義なので、土下座をされても貸すつもりはない。申し訳ない。ツイッターを眺めていると、己のつぶやきがたくさんリツイートされたりファボされたりすることに喜びを覚える人が観測できて面白い。面白くて、機転のきいたつぶやきが拡散される傾向があるみたいだ。意地悪な受け取り方をするならば、それらは誰にでもわかりやすく受け入れやすい、平凡で、しょうもないつぶやきということでもある。誰にでも通じる話というのは、それほど面白いものではないような気がしてならない。ってこれは僕個人の意見なので、面白いと感じる人はそれでいいと思います。ただ、さきほどの予備校の話のように、内容のある話というのは、話すべき対象に向けておこなうべきじゃないのかね。そうでなければ、ただの暇つぶしか時間の無駄でしょうな。

人と話し合うことはそれほど多くはない(2019年6月6日)

6月6日、木曜、晴れ。大きな会議が二つほどあって疲れてしまった。合計3時間もよく話合いが出来るなと感心している(いい意味でも悪い意味でも)。生命保険を切り替えた。健康になればなるほど来年からの保険料が下がるという内容にした。健診の結果や毎日の運動の結果をアプリで記録報告するらしい。保障内容はほぼ変えてない。これをきっかけに健康的な身体になればいいけれども、真夜中のランを始めれば車にはねられて大怪我をするリスクも高まるのでどちらがいいのかはわからない。

なんとなく、という僕の狭い観測からの感覚的なものなのだが、はてなブックマークのトップページに「はてなブログ」の記事が載る頻度が減っているような気がする。はてな匿名ダイアリーと、ツイートのまとめを目にすることが多いのかな。僕はそういったものに価値や意味や面白さを見いだせないので世の中とのズレを感じてしまう。

ツイッターのタイムラインで、たまたま、「フォロワーは影響力」とかいうフレーズを見かけたけれども、そういうアカウントの多くが暇つぶしでやっている僕よりもフォロワーが少ないので、僕が彼らより影響力があるかといえば全然そんなことはない。つまりフォロワーは影響力なんてフレーズはウソってこと。仮にフォロワー=影響力だとしてガチでツイッターをやっているのなら、もっと、真剣にやらなきゃダメでしょう。

僕の余裕のない生き方(2019年6月5日)

6月5日、水曜、晴れ。とんとん拍子に進んでしまう仕事に当たって、拍子抜けしてしまった一日。多少の困難や苦労がないと、仕事やった感がしないけれど、困難や苦労にぶり当たったら、イライラするので人間とは勝手な生き物である。有名人同士の結婚がトップニュースになって、SNSにいろいろな見解を述べてる人が溢れていたけれども、有名人のキラキラした人生に時間を費やすのであれば、己の暗黒な人生を見つめなおしたほうがよろしいのでは。と思った。人間の能力と使える時間には限界がある。僕は子供の頃から強くそれを意識している。そのため他人に対する興味というのが希薄で、性格が悪い、冷血といわれてしまうこともままあるけれども、興味がないのではなく興味をもつ余裕がないだけのことなのだ。自分の人生を生きるのに精いっぱいなのでござるよ。スワローズの小さな大投手石川投手が8回まで0封。完封も期待できたけれどもリリーフに交替したのは残念だった。完封見たかった。140キロにいかない速球とシンカーのコンビネーションと正確なコントロールで打ち取っていくプロの技に感動した。16連敗したけれども、その後2回勝ったので僕の中では14連敗になっている。頑張ってほしい。

余裕の恩恵(2019年6月4日)

6月4日、火曜、晴れ。また高齢ドライバーの事故が報じられていた。ひとつ衝撃的な事故があったため、類似事故が集中して取り上げられているだけだろう。実際、交通事故での死傷者は減っている。高齢者というカテゴリに属している人が増えているので、そのカテゴリの事故数が増えているにすぎない。一方、高齢ドライバーの起こす事故ひとつひとつは重大事故になっているのも事実。「気をつけよう」「免許を返納しよう」という性善説に拠っている対策には限界があるので、メーカーの方の安全基準をあげた新設計の車をつくっていくしかないだろう。危ない運転を検知したら路肩に自動停止くらいは今の技術でじゅうぶんに出来るはずだ。

仕事をしていても、性善説に拠った対策や対応はどうにも弱いものになってしまう。僕などは自分自身の能力に疑いをもっているので、予定や工程を余裕のあるかたちで組むようにしている。結果として前倒しになることがほとんどだけど、それでも組み方を変えようとは思わない。余裕があることによって生まれるクオリティというのがあると信じているからだ。

仕方のないこと(2019年6月3日)

6月3日、火曜、晴れ。新規の顧客担当から「大きな規模の会社はウチみたいな小さなところとは取引をしたがらない」という世知辛い話をされる。まあ仕方ないよねという感想。そうそう、僕が2014年の夏から連載させていただいていた「ぐるなび」さんの「みんなのごはん」の更新終了がアナウンスされた。もちろん僕は前から知っていたけれど、いざ、それが告知されると寂しいものがある。他の書き手の方は知らないが、僕はかなり自由にやらせてもらっていたので感謝している。あの連載がきっかけでココロ社さんとも10年ぶりにお会いすることも出来たし。最終回もあいかわらずのグダグダで行きたい。みんなのごはん終了もまあ仕方のないこと。6年ほど続けていたので役目を終えたのだと僕は考えている。他の食レポサイトに比べると緩くてビジネス感が希薄な点が良かったのだけどね。おこづかいの源のひとつを失ったのは財布的に痛いのでメディア関係者からのオファーを気長に待つとしよう。